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■システム仕様

木を乾燥させた薪燃料をガス化ボイラーにより燃焼させ温水を生産し、二次燃焼(1000℃以上)の熱でスターリングエンジンを駆動させて発電します。温水は、自然文化園内に設置した足湯に利用し、発電した電力はシステム自身のファンやポンプ・ほか表示装置等で利用します。



○バイオマス燃料     ○ガス化ボイラー    ○スターリングエンジン    ○足湯




木質バイオマスコジェネシステムの仕様
燃料消費量 21kw
熱出力(ボイラー本体 14kw
熱出力(エンジン排熱) 4kw
熱出力(計) 18kw
発電出力 0.8kw
発電効率 3.8%
総合効率 89.5%
インバータ出力 1500wmax(230Vac/50Hz)
バッテリー 12V、220Ah×4